ナイチンゲールの我愛看書(ウォーアイカンシュー)

実用書大好きのナイチンゲールがこれまで読んだ本の中で特に役立つと思った本を紹介していきます。

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弥生開会を使いこなす

一部の人から「ライブドア会計」を言われているこのアプリケーション。私は愛用しています。

ところが取扱説明書が不親切というのはどの商品でも言えることでありまして、弥生会計も例外ではありません。これは取説制作会社にいた私が断言します。

そこでこの本。これと前回紹介した「簿記入門の入門」それにカスタマーヘルプデスク、この3つを使い倒せば弥生会計の運用に困ることはほぼないでしょう。

ちなみに期中取引の入力はマウスを極力使わないことによって大幅に作業時間を減らすことができます。


出金伝票を開く→日付を選ぶところが選択されているのでテンキーで入力→Enter→勘定科目をサーチキーで選択(サーチキーは3種類ありますがローマ字入力がいいでしょう)Enter→金額をテンキーで入力Enter→適用を入力→F12で登録
→次の出金伝票が開き、日付を選ぶところが選択されているので上記と同様に。
伝票を開いた後はマウスは一切使わずに取引の入力までいけます。


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複式簿記の基本を押さえる

最近は会計ソフトによって期中取引の入力だけすれば、総勘定元帳への転記試算表の作成、決算書の作成まで全て自動で行うことができます。

しかしながら期中取引を入力するためには最低限の簿記(仕訳)の知識は必要です。

簿記というととっつきにくいイメージがあるかもしれませんが、これは本当の入門書、入門書の入門書です。

この本を最後まで読み通してみれば簿記とはこういうものだったのかということがきっとわかると思います。

とにかく簡単に書かれており、これを読んだだけでは日商簿記3級には確実に合格できません。しかし会計ソフトを扱うための必要最低限の簿記の知識は得られます。

ちなみにこれ、法人会の税務税制セミナーで使われた教科書です。

簿記入門の入門


購入はこちらから。

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心を積極的に保つために

 中村天風は日露戦争のとき、軍事探偵として砲弾や住建の下をかいくぐり、言語に絶する危難に身をさらした。
 また、勇猛果敢な胆力に加え、て再起煥発な彼は、古今東西の文化に対する造詣も深く、英語、中国語にも精通し、一方ではコロンビア大学で医学博士の学位をとるというスーパーマンであった。
 ところが、業病に冒されて精子の境をさまよう。救いを求めて欧米を彷徨し、失望を重ねたあと、ついにヒマラヤの奥地でヨガの哲理を悟った。
 帰国してからは銀行頭取、会社重役の地位にありながら、あるとき突然これらすべて捨て去り道に立って、人々を悩みから救い、苦しみから解き放つための教えを説き始めた。
 彼の凄まじいまでの体験に裏打ちされた理論は「天風哲学」として大成された。これを信奉し、教えを受けた人々は百万人を超えると言われる。
 その中には東郷平八郎、原敬、松下幸之助、稲盛和夫その他大勢の知識人、有名人の名が見えている。
(「中村天風「勝ちぐせ」のセオリー」より)


 中村天風に関する書籍は数多くありますが、この本が一番コンパクトにまとめられていて読みやすいです。常にカバンの中に入れておいて、移動中なんかに読んでいます。


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FXをゼロから始める人に

私がFX(外国為替保証金取引)を始める際に初めて買った本です。
「3000万円儲ける」というのは少し大げさですが、FXのしくみ、FX独特の用語、それに一般の投資用語に至るまで、全くの初めての方にも理解できるよう、とてもわかりやすく説明がなされています。

これからFXを始めようという方には一番にお勧めしたい本です。





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