ナイチンゲールの我愛看書(ウォーアイカンシュー)

実用書大好きのナイチンゲールがこれまで読んだ本の中で特に役立つと思った本を紹介していきます。

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電卓を使いこなす

簿記試験では単純な計算ミスが大敵。合否のボーダーラインで落ちないためには、電卓の基本操作を確実にマスターし、単純なミスを減らすことが必要です。本書では、簿記に必要な基本機能やメモリーなどの使い方をはじめとして、シンプルでわかりやすい解説によって電卓操作を短期間でマスターできるように解説していま。
ブラインドタッチもできるようになります。電卓のブラインドタッチはPCのテンキーにも応用でき、大変便利です。


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弥生開会を使いこなす

一部の人から「ライブドア会計」を言われているこのアプリケーション。私は愛用しています。

ところが取扱説明書が不親切というのはどの商品でも言えることでありまして、弥生会計も例外ではありません。これは取説制作会社にいた私が断言します。

そこでこの本。これと前回紹介した「簿記入門の入門」それにカスタマーヘルプデスク、この3つを使い倒せば弥生会計の運用に困ることはほぼないでしょう。

ちなみに期中取引の入力はマウスを極力使わないことによって大幅に作業時間を減らすことができます。


出金伝票を開く→日付を選ぶところが選択されているのでテンキーで入力→Enter→勘定科目をサーチキーで選択(サーチキーは3種類ありますがローマ字入力がいいでしょう)Enter→金額をテンキーで入力Enter→適用を入力→F12で登録
→次の出金伝票が開き、日付を選ぶところが選択されているので上記と同様に。
伝票を開いた後はマウスは一切使わずに取引の入力までいけます。


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複式簿記の基本を押さえる

最近は会計ソフトによって期中取引の入力だけすれば、総勘定元帳への転記試算表の作成、決算書の作成まで全て自動で行うことができます。

しかしながら期中取引を入力するためには最低限の簿記(仕訳)の知識は必要です。

簿記というととっつきにくいイメージがあるかもしれませんが、これは本当の入門書、入門書の入門書です。

この本を最後まで読み通してみれば簿記とはこういうものだったのかということがきっとわかると思います。

とにかく簡単に書かれており、これを読んだだけでは日商簿記3級には確実に合格できません。しかし会計ソフトを扱うための必要最低限の簿記の知識は得られます。

ちなみにこれ、法人会の税務税制セミナーで使われた教科書です。

簿記入門の入門


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